施術者の経歴〜どうして私はボディワーカーになったか?

1970年 大阪府で生まれる



子供の頃は歌は大好きな子供だった
母がとても肩こりでいつも肩もみをさせられた


小学生のとき少年少女合唱団に入団
歌に明け暮れる毎日
この時は明るい少年だったようです



中学生の時母親が家を出る
子供にはその事情がわからず、自己喪失感に苦しむ毎日がやってくる



高校ではあまり人とかかわらず、登山部に入り山に登る日々



横浜市立大学に入学
「国際関係学部」だが、英語の勉強以外は全く身に入らず
大学では英語部、音楽サークルに所属
バンドと英語部の活動に明け暮れる毎日だった


大学で先輩の勧めで当時流行していた自己啓発セミナーに参加する
心を閉ざしがちだった自分は大きな衝撃を受けた



心理学に興味を持つ。大学でカウンセリングの有名な先生(国分久子さん)のカウンセリングの授業に感銘を受け、カウンセリングの道を目指そうと思い立つ



あまりにも授業に出なさすぎたため、2年間留年する
6年生になっても全く就職活動をする気が起きず、卒業してフリーターになる



今ひとつカウンセリングの勉強にも身が入らず、一体何をすればいいのかわからない日々が続く



心理学関係のセミナーやワークショップに出まくる日々
そこでボディワークのワークショップに出会い、ボディワークに興味を持つ



バイト情報誌で見つけた、整体院のスタッフ募集に応募する
運良く採用され、ベーシックな手技を教えてもらい、整体人生がスタートした



リバランシングの創始者の1人である、アヌブッダのワークショップを受け、さらにシン・インテグレーションの施術者でロルファーであるマーク・カフェル氏に出会い、人の存在そのものを癒しあり方まで変えてしまうセラピストという存在に強い衝撃を受ける。この道で生きて行こうと決意



同時にロルフィングに興味を持ち、ロルファーになるために強引にアメリカコロラド州のロルフ研究所に留学。ボディワークの基礎を学ぶ



その後様々な店で働くが、何か自分と違う、自分が求めてるものではないという感覚が消えず、30歳の頃この世界を離れる


ありとあらゆる仕事をし、音楽にのめり込む日々が続く
しかし何をやっても自分にぴったり来ないことを悟り、整体の道に戻ることを決意する。自分が求める施術を実現するには個人で仕事をするしかないと気づく



リラクゼーション店で働きながら、個人での施術を始める
2010年、「コニー整体ラボ」をスタートさせる

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