リフレクソロジーについて考える

現在かなり広がって定着したリフレクソロジー(以下リフレ)。
その歴史、だいたい以下のようなものが一般的である

リフレクソロジーの歴史
http://lets-reflexology.com/history.html

http://www.refrexology.com/2007/05/post.html

これについての疑問(リフレは数千年の歴史云々。。。)が以前からあったので調べてみたら面白いサイトがあった。
反射区理論(リフレクソロジー、ゾーンセラピー)の起源を探る
http://www.kotono8.com/2006/03/06reflexology1.html
http://www.kotono8.com/2006/03/07reflex2.html

リフレクソロジースクールでも教えない秘密のお話し
http://core-m.com/rifure.htm
そういうわけで、今のリフレは100年に満たない新しい体系であるようだ。

ちなみに、リフレで日本で有名なのはフジタマキの英国式リフレ。現在あちこちの町で見かける、「クイーンズウェイ」というリフレ店はすべて直営店である。「元祖英国式リフレクソロジー」と名打ってある。現在クイーンズウェイだけで全国に66店舗もある。
クイーンズウェイ
http://www.raja.co.jp/salon/type/qw/index.html

ただし、「英国式リフレクソロジー」というものがあってそれを導入したわけではなく、ヨーロッパで行われているリフレを日本向けにアレンジしたものである。

英国式リフレクソロジーの真実
http://eikokureflexology.de-kiru.net/

というわけで 藤田真規さんがリフレ店を日本で始めるときに、たまたま彼女がイギリスで習ったから「英国式リフレ」と名づけた、ということです。なのでイギリス独自の方式というわけではないわけです。↓のサイトにも解説されています。
http://ref.1yakata.com/archives/2006/07/post_33.html
誤解の無いように。

リフレの歴史をたどれば、アメリカの医師フィッツジェラルド博士「ゾーンセラピー」研究をベースにリフレが体系化され、それがドイツやスイス、イギリスなどで広まり定着したということになる。

(ちなみに台湾式リフレは、スイスでリフレを勉強したスイス人がそれを台湾にもちこみアレンジし、そこに中国流の考え方が混入し、定着したようである。ルーツは同じである。
http://ref.1yakata.com/archives/2006/07/post_31.html

というわけでいろいろと考えさせられる考察でありました。

追記
藤田真規さん、藤田圭子さんに関して調べてみました。

リフレクソロジーと藤田真規さん
http://www.refrexology.com/2007/06/post_6.html
リフレクソロジーの普及のための努力
http://www.refrexology.com/2007/06/post_9.html
藤田圭子さんインタヴュー
(真規さんのお母さん、そしてリフレ事業を起こした仕掛人。娘さんの真規さんにリフレを学ばせたようです。最近ではロミロミをチェーン展開させたり、ナチュラル化粧品事業を進めたり。すごい事業家ですね。。。)
http://www.jpsa.jp/kokoro/guest/kokoro_guest32_movie.html
藤田真規さんのリフレ解説動画↓
http://lwac.jp/self_care001.htm

参考
リフレクソロジー wiki

<a title="http://ja.wikipedia.org/wiki/リフレクソロジー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/リフレクソ

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