サロン訪問記 シャーロム手技講座 その3 「手の使い方ヴァリエーション」

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188月
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お友達の板垣さんのいるサロン「シャーロム」に再びお邪魔しました。スタッフの皆さんと記念撮影です。

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今回も「何かスタッフの皆さんのためになる講習をお願いします」とのご要望でしたので、みなさんに施術をしていてどんな悩みがあるかをお聞きし、その上でテーマを「手の使い方ヴァリエーション」にしてお伝えしました。お話した内容をまとめておきます。

部位の名称

①母指 (良くある使い方)

この使い方は指を痛めやすい。この使い方は指を痛めやすい。

母指 (望ましい使い方)

このように立てて使うと良いこのように立てて使うと良い(より1点に確実に圧が伝わり指も痛めにくい)

②手掌

小指側、あるいは親指側、あるいは手根側と自在に使ってみる小指側、あるいは親指側、あるいは手根側と自在に使ってみる。

③四指

親指の代わりに積極的に使う。親指の代わりに積極的に使う。

④指関節

強く鋭く圧迫したい場合に使う。強く鋭く大きく圧迫したい場合に使う。

⑤四指+手掌

押していない手の手掌を補助的に使い指の負担を軽くする。押していない手の手掌を補助的に使い指の負担を軽くする。母指で押す時に応用も有効。

⑥前腕

広く大きい面積を圧迫したいとき使う。広く大きい面積を圧迫したいとき使う。

⑦肘

強い圧迫を重点的に加えたい時に使う。強い圧迫を重点的に加えたい時に使う。(内果…内側のとがった部分を立てるとより強く鋭い刺激になり、広く当てるとやわらかくなる)

このように様々な圧の加え方があることがお分かりいただけると思います。

たいていの方は偏りがあるので使いすぎると壊してしまうし、体の状態に応じて使い分けるのが望ましいのです。

ざっとあげてみましたがもっとあると思います。

足、膝などもタイ古式などでは良く使いますね。

手技にはまだまだ無限の可能性がある、ということがお伝えできたでしょうか?

またお邪魔しますね!スタッフの皆様ありがとうございます^^

This Post Has 2 Comments:

  • ami says:9月 02, 2009 at 6:56 PM

    その節はありがとうございました。
    また、良いタイミングでご指導頂ければありがたいです。

    近々お邪魔したいとは思っておりますが・・・。
    なかなかなかなか・・*^^*

    季節の変わり目、どうぞご自愛下さい。


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