ストレッチのお話

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017月
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タイ式の練習会、またまた参加してきました。

写真取り忘れてしまってお見せできないのが残念ですが。。。

みなさん、第一線で活躍されてる方ばかりですので勉強になります。

タイ古式といえばストレッチです。

ところでストレッチって、最低20秒は伸ばさないと筋肉は緩まないんです。知ってました?

WIKIPEDIA 「ストレッチ」より引用

静的ストレッチ [編集]

静的ストレッチの例

関節を動かして目的の筋肉をゆっくりと伸ばし、適度に伸びたところでその姿勢を適当な時間保持する。時間については団体・学者により推奨値が異なるが、20秒程度を適当とすることが多い。

はじめに筋肉をゆっくり伸ばすのは伸張反射を防ぐためである。筋肉には筋紡錘と呼ばれるセンサーがあり、筋肉が瞬間的に引き伸ばされると筋紡錘から脊髄へ信号が送られる。すると脊髄から筋肉を収縮させる信号が出され、結果として筋肉が反射的に(つまり意思とは関係なく)収縮する。これを伸張反射あるいは伸展反射と呼ぶ。伸張反射は筋肉が急激に引き伸ばされたときに起こる防御反応であるが、筋肉の緊張や損傷をおこす恐れがあるため避けるべきである。

日本では動的ストレッチ(ラジオ体操が典型的)ばかりでしたが、ヨーガなどの流行もあり、 最近は変わってきたのかなと思います。

動的ストレッチはウォームアップには良いですが、筋肉を緩めるなら静的ストレッチが基本です。

みなさんも、ストレッチするときはどこでもいいので是非20秒以上筋肉を伸ばしてみてください。筋肉が痺れてきた感覚があれば、神経に反応が起こって緩み始めているサインです。時間ですが、僕はいくらかけてもいいと思います。だんだん筋肉が伸びて関節が広がっていくはずです。

筋肉がじんわり緩んでくるのが分かったら、そこが素晴らしいストレッチの世界への入り口です。

こういうことを学校の体育の時間で教えるべきなんですよね。。。。


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