触察マラソン第五回 大腰筋の触察、内転筋との見分け方

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265月
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シンインテグレーション施術者、小川さんのワークショップに行きました。今回僕は4回目。

今日は腸腰筋の触察、内転筋との識別がメイン。詳細は↓の下の方のブログにのってます

http://openpath.sakura.ne.jp/baucafe.htm

この部位を勉強すればするほど、まさに人間の体の「コア」であり「土台」となる部分であるということが分かってきます。

骨盤の角度や柔軟性を大きく左右する大腰筋、腸骨筋はもちろんです(アイダ・ロルフも「もし体の中で構造的に一番重要な筋肉を選べと言われたら、それは大腰筋である」と言っています)が、内転筋が骨盤のバランスと足のグラウンディングに非常に大切だということです。

講座では大腰筋の正確な触察、小転子へのアプローチ、内転筋との識別など効果的な施術の鍵となることをたくさん学べました。骨盤への施術もより変わってくるかもという気がします。

大腰筋の画像探していたらこんなのがありました。

確かに体のラインとは大きな関係がありますけど。。でも、分かりやすいのはいいことですww

img33067763

その重要性に関してはまたゆっくり書きたいと思います。


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