とても分かりやすい、「ぎっくり腰の起こるメカニズム」 紹介します。

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0211月
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最近お友達でぎっくり腰あるいはそれに近い状態の方が結構いらっしゃいます。

ゆっくり説明しようと思っていたのですが、とてもいい整体のサイトがありましたのでご紹介します。

この方の説明素晴らしい!!!

http://igia.jp/mm/5.htm

では詳細を見ていきましょう。

①「ぎっくり腰とは何か?」

サイトから引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぎっくり腰は

腰の筋肉の痙攣(けいれん)と、それに伴う組織の炎症

「筋肉の痙攣」とは...?

皆さんの中で「脚がつる」

という経験をされた方はお分かりになると思いますが

筋肉がキューッと突っ張って非常に痛みます。

夜中にいきなりつって、痛みで目が覚める

または、運動中につって、必死にストレッチ

ということがあると思います。

ぎっくり腰は

あれが腰で起こると思って下さい。

ですから、一般的には「ぎっくり」という名称は腰だけに独占されていますが

「ぎっくり首」や「ぎっくり背中」など、実は体のあちこちで起こります。

足首のねんざは「ぎっくり足首」です。

「ぎっくり腰」という名称は、おそらくギクッという鋭い痛みに対してのものだと思いますが

ぎっくり腰は炎症を伴う急性の腰痛

です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うむうむ。。。。。

そのとおりです。

慢性的な腰痛からなることもあれば

自覚症状無しにいきなりなることもありますが

たいていはなるべくしてなるのです

詳細は私の記事http://cbwc.jp/archives/391

にも書いてあります。

②ぎっくり腰への対処法

サイトから引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
腰痛は湿布や痛み止めでは治らないをお読みになった方はお分かりでしょうが

冷やす、安静にする、湿布や痛み止めを使う

というのはあくまでも応急処置で

それで腰痛(ぎっくり腰)が良くなるわけではありません。

それらの方法を取っていれば、炎症は通常3日程度で収まるので

一般的には痛みが収まれば「治った」とされますが

それが間違いの元です。

それを「治った。」としてしまうから「ぎっくり腰はクセになる」

のです。

痛みが鎮まっても

ぎっくり腰は治っていません。

なぜなら、ぎっくり腰が起こる要因である

筋肉の強張りや収縮が残っているから。

(中略)

もし、あなたがぎっくり腰の後遺症で

腰痛が慢性化していたら

あなたの腰痛の原因になっている筋肉のロック(拘縮)を解除する必要があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのとおりです。

本当に分かりやすい解説です!

安静にするのは大切ですが

痛みが引いても良くなったわけではないのです。

「椎間板ヘルニア、またはそれに近い腰椎の圧迫が原因」

というのが常識みたいになってしまってますが

その状態を起こしている全身の姿勢や筋緊張が本当の原因ですよね。

そこを変えないとまた起こってしまいます。

③腰痛に牽引療法は良くない

http://igia.jp/mm/4.htm

サイトから引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

腰椎間が狭くなり、椎間板が圧迫を受けている状態を


腰痛の原因と考えて、単純に引っ張ってしまうと


そういう状態を作り出している筋肉のロック(拘縮)を


さらに強くしてしまう可能性がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなかこの方ははっきりとおっしゃっておられます。


整形外科で牽引を受けても良くならないことが多いばかりか

悪化することも多いのです。


硬直している筋肉は

ゆるめてから引っ張らないと伸びません!

ゆるめずに引っ張ると、反発してさらに収縮してしまい

状態を悪くしてしまいます!

ちなみにこの方もオステオパシーの技術をベースに施術しておられます。

共感できる施術者を見つけると、とても心強く思います。

というわけで、知っておいたほうが良いぎっくり腰のお話でした。


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