良い施術者の見分け方①

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306月
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セラピストを見分けるのはもちろん施術の内容で体感することであるが

その人の話し方にも表れるものである。

こんな経験はないだろうか?

①ちゃんとあなたの話を聞いているか?

セラピスト「お辛いところはどこですか?」

お客様「はい、肩こりがひどくて、、、腰も痛いんです。」

セラピスト「わかりました。肩と腰ですね。では横になってください」

こういうセラピストはあまり信用できない。

「肩凝り」「腰痛」という一般概念で先入観で施術をしてしまうだろう。

「その人」を見ていないのである。

②あなたの体の声を聞いてくれるか?

セラピスト「これ痛いですか?」(ぐいぐい押している)

お客様「結構。。。痛いです。。。」

セラピスト「これぐらい痛い方が効くんですよ」(ずっと同じように施術している)

セラピストなら、出来る限り苦痛を与えないように方法を考えなければならない。

痛みがどうしてもある場合もあるが、アプローチを変えてみたりするべきである。

③変化があったか確認してくれるか?

施術終了後

セラピスト「お疲れ様でした。以上になります。」

お客様「。。。。。」

セラピストが結果の確認をしないのは、自信が無いか、お客様の状態を改善しようという意志が無いからである。


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